阪本整体院

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大阪府豊中市熊野町4-2-51エミネンス北伊102
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膝の痛みに軟骨のすり減りは関係ない3つの理由!~大阪府豊中市の整体~

大阪府豊中市阪本整体院の阪本です

本日もブログへの訪問ありがとうございます

レントゲンを撮り軟骨がすり減って変形していますねと言われたあなたへ
変形した画像は見た目のインパクトは絶大です。

その後軟骨は膝のクッションの役割があり、それがなくなる事で骨がぶつかり痛みが
出てるんですよと畳み掛けるように説明されなるほどそう言う事かと納得してしまいそうですが・・・実は膝の痛みに軟骨のすり減りは関係ない事がほとんどなんです。

クッションの役割を果たすヒアルロン酸注射をしても結局膝の痛みは変わらない人ばかりですし、手術をしても痛みが治らない人も沢山います。

本当に軟骨のすり減りが原因ならこういったことは起こらないはずです

そして膝に痛みを出す原因の95%は筋肉が緊張して硬くなる事です

軟骨のすり減りが関係ないと考える理由を3つお伝えしていきます

膝の手術やヒアルロン酸注射をしても効果がない人ばかり

軟骨は骨と骨の間にあるクッションのようなものです

これが無くなる事で骨がぶつかり擦れて痛みがでるというのが
変形性膝関節症といわれるものです。

そしてヒアルロン酸注射の役割は潤滑油クッションです

潤滑油で膝のすべりを良くして骨が擦れる時の痛みを減らし、加齢などで少なくなったヒアルロン酸を膝に直接注入してクッションの働きを取り戻し骨がぶつかるのを防いで痛みを軽減させます。

しかし変形性膝関節所の人にこの注射を打っても効果がない人が非常に多いのが現実です。

手術もそうですね、人工関節に取り替えたのだから軟骨のすり減りなどもう関係はないはずなんですが、痛みが取れないや悪化した、治っても一時的で数年で再発したなどは
そこら中でよく聞く話です。

手術をしたり軟骨の働きを助けるヒアルロン酸注射をしても何もかわらないのであれば
軟骨のすり減りや変形は関係ないのではないでしょうか?

変形の強さ=痛みの強さではない

これも整形外科がよく言うセリフですが、変形しているからと言っても痛くない人もいるし
軽度の変形でも痛みが強い人もいれば、手術レベルの変形でもそんなに痛くない人もいる

当院に来られる軟骨がすり減って変形している患者さんでも、軽度の変形と診断されたのに足を引きずって来院する人や、すぐに手術と言われているのにそこまで激痛でもない患者さんもいます。

痛みの強さと変形の強さが比例しないのであれば痛みの原因は別にあると考えるのが
常識的に考えても普通の事ではないのでしょうか?

軟骨のすり減りは変わらないのに膝の痛みに波がある

一度軟骨がすり減って変形してしまったものは勝手に元に戻る事はありえませんよね?

であるならば一度痛くなったらそこから変形が強くなっていき
痛みも強くなっていく事はあったとしても波打つように強くなったり弱くなったりする
事はありえません。

しかし変形している患者さんに話を聞くと痛みがまだましな日もあるし痛みが強くて動く事が出来なくなるぐらいの日もあるといったようにかなり痛みの幅が広くなりがちです。

痛みがいつもより楽になっている日は軟骨や変形はどうなっているのでしょう?
その日だけは元に戻っているのでしょうか?

違いますよね、これも原因は別にあるからこうなっているだけなんです

痛みの原因が筋肉と言うその訳とは?

いきなりですがあなたは今こういった状態ではないでしょうか?

朝の動き始めが特に痛い

長時間座っていると立ち上がる時に痛い

歩き始め数歩は痛みが強いが少し歩くとましになる

温めると楽になる、冷えると痛みも強くなる

寝ている時に膝がズキズキして目が覚めてしまう事がある

これらは全て筋肉の緊張が原因で引き起こされる症状です

寝ている時に目が覚めるのはなぜでしょうか?

寝ている時は一日の中で骨に一番ストレスがかからない時間帯になります
どう考えても起きている時より骨がぶつかったり擦れたりする回数は減るでしょう。

しかしズキズキして目が覚める人が大勢います、これは日中筋肉に負担をかけすぎて
硬くなってしまっている筋肉が寝る事で更に動かさなくなるので硬くなりズキズキ
痛みを出しているんですね。

朝の動き初めや長時間座ってからの立ち上がりなどもそうです、じっとしている事で
縮んで硬くなった筋肉を無理やり動かす事で引っ張られて強い痛みが出るんですね。

しかし何歩か無理やりでも歩く事で少しは筋肉も動かされて柔軟性が出てきて
さっきよりは痛みがましになるといった事があなたの膝周りの筋肉で起こっているんです。

そして筋肉は温めると血流が良くなり柔らかくなります、
冷やすと逆に筋肉は硬くなってしまうんです。

だから温度変化で痛みの強さが変化する人が大勢いるんですね。

まとめ

ヒアルロン酸注射をしても手術をしてもどれだけ整形外科で骨の治療をしても
変化がないのであれば軟骨のすり減りが原因ではありません。

一度軟骨や変形が原因といった考えから離れてみて物事を広い観点で見てみてください

いろいろな矛盾点が必ず自分自身でも見つかりますよ!

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